Parent Observation Day
福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
今回は、電気を通すもの・通さないものについての実験の様子をお届けいたします。
変化の激しい時代においては、「自分で確かめ、違いを見つける力」がとても重要になります。
理科の実験は、子どもたちの知的好奇心を引き出し、科学的なものの見方を育てる大切な学びです。
コーナーズでは小学校3年生の理科として、豆電球を使った回路を組み、その途中にさまざまなものをはさんで電気が流れるかどうかを調べる実験を行いました。
回路に電気が流れると豆電球が点灯し、電気が通っていることを目で確認することができます。
実験では、金属のものとそれ以外のものを比較しながら、電気の流れ方の違いを観察していきました。
・1円玉
・10円玉
・インク部分を取り除いたスチール缶やアルミ缶
・釘
・ハサミの刃
などの金属は電気を通し、豆電球が点灯します。一方で、プラスチックや紙などの金属以外のものは電気を通さず、豆電球はつきません。
このように、実際に手を使って確かめることで、「金属は電気を通しやすい」という性質を体験的に理解していきます。
イギリス人講師Mikeの問いをよく観察しながら、子どもたちは学びを深めていきました。
“It lights up!”
“It doesn’t make a circuit!”
といった瑞々しい気づきがすべて英語で自然に生まれ、実験結果と目の前の現象を論理的に結びつけていく子どもたち!
また、この日は保護者参観日でもあり、実験で学んだ内容を、おうちの方に嬉しそうに見せながら熱心に説明する子どもたちの姿も見られました。
自分の言葉でしっかりと伝えようとするその表情には、確かな自信と日々の学びの積み重ねが満ち溢れていました。
コーナーズでは、単に結果を覚えるのではなく、「なぜそうなるのか」を自分の手で確かめる探究型の学びを大切にしています。
実験を通して、条件を変えながら比較・観察・記録する力を育てることで、科学的思考力の強固な基礎を身につけていきます。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」
英語英才教育のコーナーズでは、オールイングリッシュの環境のなか、生き物・宇宙・人体・植物・化学・物理などの広範な分野を体系的に学びながら、理科を論理的に理解する力を育てています。







































