Last Day of 1st Term
福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
「Environment(環境)」をテーマにした今年のサマースクールも大盛況となり、たくさんの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございます。
今回は、第1ターム「Verdant」のクライマックス!
子どもたちが教室で学んできた植物や生き物、そして私たちを取り巻く環境について、実際に見て、触れて、体験するField tripの様子をお届けいたします。
連日の暑さの中でも快適に移動できるよう、今回も大型観光貸切バスを利用しました。
涼しい車内では、
“What animals will we see?”
“I’m so excited!”
と、これから始まるField tripにワクワクする子どもたち。
バスの中では、ネイティブ外国人講師とのオールイングリッシュでの会話を楽しみながらも、ルールやマナーをしっかりと守って過ごしました。
まずは、イオンモール筑紫野にある「グランブッフェ イオンモール筑紫野」からです。
こちらは和食・洋食・中華をはじめ、ピザやパスタ、サラダ、デザートなど、さまざまな料理が並ぶビュッフェスタイルのレストラン。
ずらりと並んだ料理を目の前に、
“Wow! There’s so much food!”
“What should I choose?”
“I want this one!”
と、子どもたちの目も輝きます。
自分で食べたいものを考え、自分で選ぶことも大切な経験です。
友達が選んだ料理を見ながら、
“What did you get?”
“I got pizza and chicken!”
“This is delicious!”
と、食事中も自然に会話が広がりました。
お腹いっぱいになった後は、今回のField tripのメインとなる「いきもの探検隊」へ向かいます!
ここでは、さまざまな生き物を間近で観察したり、実際に触れたり、餌をあげたりする体験ができます。
これまでの授業では、フラッシュカードやビデオを使いながら、生き物の名前や特徴、どのような環境で暮らしているのかについて学んできました。
しかし、写真や映像で見ることと、本物の生き物を目の前にすることは全く違います。
生き物とのふれあいを始める前には、まず施設の係員の方から、触れ方や餌のあげ方などについて注意事項を聞きました。
生き物を驚かせないように大きな声を出さないこと、強くつかまず優しく触れたり撫でたりすることなど、教えていただいたルールをしっかりと確認した子どもたち。ネイティブ講師たちと注意事項を改めて英語で確認します。
そして、実際にふれあいが始まってからも、
“Be gentle.”
“Don’t scare it.”
と声を掛け合いながら、生き物の様子を見て、そっと手を伸ばしていました。
実際に触れてみると、
“It’s soft!”
“It feels funny!”
“It’s moving!”
と、大喜び!
生き物の大きさや動き、体の感触などは、図鑑や映像だけでは十分に感じることのできないものです。
実際に自分の手で触れることで、「生き物」が単なる知識ではなく、目の前で動き、生きている存在であることを実感することができます。
また、餌やり体験では、用意された交換券を自分で係員の方に渡し、どの餌が欲しいのかを伝えて交換してもらいました。
自分で選び、自分で相手に伝え、受け取った餌を生き物にあげる。
こうした一連の体験も、Field tripだからこそ経験できる大切な学びです。
“It’s eating!”
“It took the food from me!”
“Can I feed it again?”
と、目の前で餌を食べる生き物の様子に、子どもたちは興味津々でした。
教室とは異なる社会の中で、相手の説明を聞き、その場所のルールを理解して行動すること。
そして、生き物の立場を考えながら優しく接すること。
コーナーズでは、Field tripを単なる「お出かけ」ではなく、子どもたちが社会の中で自分で考え、判断し、行動する経験の場としても大切にしています。
たくさんの生き物とのふれあいを楽しんだ後は、同じ筑紫野ベレッサ内にある「キッズパークレインボー」へ!
さまざまな遊具やアクティビティが用意された大型の屋内キッズパークに入ると、
“Wow!”
“Let’s go!”
“I want to try that!”
と、子どもたちは待ちきれない様子。
思いっきり体を動かしながら、それぞれ好きな遊びに挑戦しました。
“Watch me!”
“I did it!”
“Let’s do it together!”
と、ここでも友達同士で声を掛け合いながら大盛り上がり!
高いところへ登ったり、バランスを取ったり、友達と一緒に遊んだりと、「遊び」の中にも、子どもたちが自分で考え、挑戦する場面がたくさんあります。
うまくできなかった時にはもう一度挑戦し、友達が成功すると一緒に喜ぶ。
“I’ll try again!”
“You can do it!”
という声が自然に飛び交いました。
そして、楽しい時間はあっという間に過ぎ、コーナーズへ戻ってきた子どもたちを待ち構えていたのは、Mr. T(校長)からのプレゼントです!
最後までField tripを楽しみ、今回のミッションを完了した子どもたち。
プレゼントを受け取ると、子どもたちは達成感いっぱいの、いきいきとした表情を見せてくれました。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」の英語英才教育のコーナーズサマースクールの第1タームは、生き物を目の前にした子どもたちの驚きと、たくさんの笑顔とともに、大好評で幕を閉じました。
コーナーズでは、サマースクールにおいても、自然や科学について英語で学びながら、五感を使った実体験の中から知的好奇心を引き出し、英語力だけでなく、観察力、探究心、論理的思考力、問題解決能力、そして自ら考え発信する力を育成する独自の教育を行っています。


























































































