Star Festival
福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
今年の7月7日は、きれいな星空が広がり、織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)が輝く七夕となりました。
子どもたちの願いも、きっと夜空へ届いたことでしょう。
今回は、コーナーズの七夕行事の様子をご紹介いたします。
コーナーズでは、イギリス人講師Mikeと一緒に、日本の伝統行事である「七夕」について学びました。
Mikeから、
“What is your wish?”
と問いかけられると、子どもたちは一人ひとり自分の夢や目標について考えながら、短冊を書いていきました。
短冊には、
“I want to be a doctor.”
“I wish my family happiness.”
など、それぞれの思いが英語で綴られていました。
七夕の短冊は、もともと学問や書道の上達を願って文字を書いたことが始まりとされ、現在では夢や目標、願いを込めて飾る日本の伝統文化として受け継がれています。
コーナーズでは、この日本の伝統を大切にしながら、願い事もすべて英語で表現しています。
願い事を書く活動は、単なるWritingの練習ではありません。
自分の夢や目標を考え、それを相手に伝わる文章として表現することで、語彙力や文法だけでなく、論理的思考力や自己表現力も育まれていきます。
また、コーナーズでは日頃から多読活動やライティングを通して、自然な英語表現や文章構成を身につけています。幼少期から「何を伝えたいのか」「なぜそう思うのか」を考える習慣を積み重ねることで、将来、英検のライティングやプレゼンテーションにもつながる表現力を養っています。
このように、季節の伝統行事を英語で学ぶことで、日本文化への理解を深めるとともに、「英語で考え、英語で伝える力」を自然に育てています。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」英語英才教育のコーナーズでは、日本の伝統文化とグローバル教育を融合させ、オールイングリッシュの環境の中で、世界に通用する英語力・思考力・表現力を育んでいます。
子どもたち一人ひとりの願いが、未来へ向かって大きく羽ばたいていくことを願っています。
※尚、7月7日に太宰府天満宮の神主様の指示に従って短冊を奉納致しました。

































































































