Last Day of Summer School
福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
「Environment(環境)」をテーマにした2026年のサマースクール、第4ターム「Cosmos」の最終日は、佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」へField Tripに出かけました!
到着後は、館内の「OND RESTAURANT」でハンバーグランチ。
大きなハンバーグにうどんも付いたボリュームたっぷりのランチに、
“It’s so big!”
“I’m full!”
と、子どもたちも大満足。
これから始まる科学館での体験に向けて、しっかりエネルギーをチャージしました。
そして、いよいよ館内へ。
まず向かったのは、「Cosmos」のテーマと深くつながる「宇宙発見ゾーン」です。
宇宙を「科学」「技術」「生命」という視点から体験的に学べる展示を、子どもたちは一つひとつ見て回りました。
これまで教室で学んできた惑星や宇宙、宇宙飛行士についての知識が、実際の展示物とつながっていきます。
“Look! A spacesuit!”
“That’s a rocket!”
“I know this!”
中でも、イギリス人講師Mikeや小学生の子どもたちは「グラヴィティ ジャンプ」に挑戦。
火星・月・冥王星の重力の違いを、実際にジャンプしながら体感しました。
“How does it feel?”
“I’m jumping so high!”
“It feels different!”
教室で学んだ「重力」という知識を、今度は自分の身体を使って確かめる体験です。
続いて向かったのは「地球発見ゾーン」。
ここでは、重力、水、大気、磁力など、身近な科学現象を体験できる展示に挑戦しました。
“What will happen?”
“Why is it moving?”
“Let’s try again!”
結果を予想して、実際に試して、もう一度確かめる。
子どもたちからは、
“Why doesn’t it fall?”
“It’s floating!”
“Can I do it again?”
と、たくさんの「Why?」が生まれました。
サマースクールでは、答えを一方的に教えるのではなく、まず自分で見て、触れて、試してみることを大切にしています。
「どうなると思う?」
「なぜこうなったんだろう?」
自分で考え、試し、確かめる。
その繰り返しが、知識を単なる記憶ではなく、自分自身の経験として理解することにつながります。
今回のField Tripでは、第4ターム「Cosmos」で学んできたことが、実際の展示や体験と次々につながっていきました。
惑星の大きさをブロックで比べたこと。
月の裏側について映像で学んだこと。
宇宙飛行士や宇宙開発の歴史について知ったこと。
月を粘土で作り、自分自身を宇宙飛行士として表現したこと。
教室で積み重ねてきた学びを、実際の世界の中で見つけるたびに、
“I know this!”
“We learned this!”
と、嬉しそうに先生やお友だちへ伝える子どもたちの姿が印象的でした。
そして、このField Tripは「Cosmos」のまとめであると同時に、2026年サマースクール全体の集大成でもあります。
「Verdant」では植物、
「Aquatic」では海、
「Extreme」では極限環境、
そして「Cosmos」では宇宙。
それぞれのテーマを英語で学び、実際に体験することで、子どもたちは世界への興味を広げてきました。
学びを終えた子どもたちはMr. T (校長)からのプレゼントを手に充実した表情を見せてくれました。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」英語英才教育のコーナーズでは、ここで生まれた「もっと知りたい!」という気持ちや、この夏に積み重ねたオールイングリッシュの経験が、これからの新しい学びへとつながっていくことを楽しみにしております。
たくさんのご参加をいただきましてありがとうございました。




































































