Science Class
福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
今回は、理科の授業の様子をご紹介いたします。
子どもたちは、イギリス人講師Mikeと一緖にシーソー体験などで重さの規則性について探究しました。
“Why does the lighter side go up?”
“Where should we put it so it balances?”
と、子どもたちは自然に疑問を持ち始めます。
活動の中では、
“It feels lighter!”
“Wow! It moved!”
など、自分の気づきを言葉にする姿も見られました。
その後は、
・位置
・重さ
・支点からの距離
といった条件を変えながら実験を行い、結果を比較していきました。
今回の理科実験では、天秤を使って「重さのバランス」についても学びました。
左右がつり合うためにはどうすればよいのかを予想しながら、子どもたちは試行錯誤を繰り返していました。
活動の中では、
“It’s balanced!”
“This side is heavier!”
と、変化に気づきながら考えを深めていく姿も見られました。
実は、この「天秤の考え方」は理科だけではなく、中学校数学で学ぶ「方程式」にもつながっていきます。
両側のバランスを保ちながら考える力は、将来的な数学的思考の基礎にもなっています。
実験を繰り返す中で、子どもたちは重さの規則性に気づいていった様子でした。
コーナーズでは単に答えを覚えるのではなく、
「なぜそうなるのか?」
を、自分たちで試しながら考えることを大切にしています。
それぞれが実体験と学びを結びつけながら理解を深めていく姿が見られました。
また、オールイングリッシュの環境の中で、自分の気づきや考えを英語で表現することで、論理的思考力と英語運用能力を同時に育てています。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」英語英才教育のコーナーズでは、
子どもたちが自ら問いを持ち、実験・比較・考察を通して規則性を見出す探究型学習を大切にしています。






















































