Show and Tell
福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
2020年の学習指導要領改訂以降、「主体的・対話的で深い学び」が重視されるようになり、教育現場では知識を覚えるだけではなく、「自ら考え、表現し、対話する力」が求められる時代へと大きく変化しています。
こうした背景から、幼少期からどのような環境で学び、どのような経験を積むかによって、思考力・表現力・言語運用能力には大きな差が生まれるとも言われています。
コーナーズでは、英語教育だけではなく、教育学・心理学・脳科学の視点を取り入れながら、子どもたちが「自分の考えを伝える力」を育てることを大切にしています。
その中で、本校が力を入れている活動は「Show and Tell」です。
Show and Tellとは、自分の好きなものや思い出の品、経験したことなどについて、人前で発表するプレゼンテーション活動です。
コーナーズでは、1歳半のお子様から段階的に取り入れ、年齢や発達段階に応じて「人前で話す力」を育成しています。
子どもたちは、
“This is my favorite toy.”
“I got it from my grandmother.”
“I like it because it is cute.”
など、自分の思いや理由を英語で伝える経験を積み重ねていきます。
発表者には、何を伝えるかを整理する「構成力」、相手にわかりやすく話す「説明力」、質問に答える「対応力」を育てていきます。
一方、聞いている子どもたちは、
“Where did you get it?”
“Why do you like it?”
など、相手に質問をすることで、傾聴力、理解力、対話力を高めていきます。
このように、Show and Tellは単なる英会話練習ではなく、考え、整理する→伝える→対話する」という高度な言語活動です。
また、人前で話す経験を繰り返すことで、自己肯定感やプレゼンテーション力も自然に育まれていきます。
最初は恥ずかしそうにしていた子どもたちも、経験を重ねることで、自信を持って自分の考えを発表できるようになっていきます。
さらに、相手の反応を見ながら言葉を選ぶ経験を積むことで、「伝わるように話す力」も身についていきます。
これは、将来的なディスカッション能力や論理的思考力、交渉力の土台にもつながる大切な力です。
コーナーズでは、英語を単なる暗記科目としてではなく、「自分の考えを表現するための言語」として位置づけています。
そのため、ネイティブ講師とのオールイングリッシュの環境の中で、自然な発音や表現を身につけながら、「英語で考え、英語で伝える力」を育てています。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」英語英才教育のコーナーズでは、Show and Tellをはじめとしたアウトプット型学習を効果的にカリキュラムへ取り入れ、語彙力・説明力・理解力・スピーキング力・リスニング力・表現力・人前力を総合的に伸ばしています。
そして卒業時には、自分の意見を英語で論理的に伝え、議論できるレベルまで成長していきます。





































