4th Day of Spring School
福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
今回はスプリングスクール4日目の様子をお伝えいたします!
いよいよまとめとして、これまでの学びを整理し、理解を深める「定着と統合」をテーマに活動を行いました。
まずは、本校オリジナルテキストを活用し、これまでの活動で得た知識を振り返りました。
本校独自の記憶のメカニズムを科学的に捉えた復習を通して、脳への定着や習熟度の確認を行い、フィードバックを重ねることで学習効果を高めていきます。
テキストは、エビングハウスの忘却曲線に基づいて設計されており、適切なタイミングでの反復によって、学びを長期的な記憶へとつなげていきます。
子どもたちは、自分の理解を英語で整理しながら、
「This clue says “a safe place” so that means… shelter!」
「I know squirrels live in forests!」
といったように、単なる単語ではなく理由を伴った文章として英語表現をしていました。
コーナーズでは、このように知識を英語で再現し、説明できる状態を目指しています。
単に理解するだけでなく、「なぜそうなるのか」を英語で言語化することで、論理的思考力と言語運用能力を同時に育てていきます。
続いて、四季のクラフト制作の仕上げを行いました。
コーナーズでは、日頃から「第二の脳」とも言われる指先を多く使う活動を取り入れており、細かな作業を通して脳の発達を促しています。
子どもたちは、オールイングリッシュの説明を聞きながら、小さなパーツを正確に扱い、構造を理解しながら作品を完成させていきました。
制作の中では、
「This is winter, so I can’t put leaves or blossoms on the tree. Can I have some snowflakes?」
といったように、環境の違いやその理由まで英語で表現する姿が見られました。
単なる作業ではなく、思考を伴った表現活動として取り組むことで、集中力や巧緻性に加え、概念理解も同時に深めていきます。
さらに、15:00からは、イギリス人講師Mikeの指導によるクッキングクラブを行いました。
コーナーズのクッキングでは、普段の生活では触れる機会の少ない語彙や表現を、実際の行動と結びつけながら習得していきます。
英語で書かれたレシピをイギリス人講師Mikeと一緒に読み取り、手順を理解しながら活動を進めました。
年上の子どもたちは、自らレシピを読み進めながら主体的に取り組む姿も見られました。
活動の中では、
「Wash the leek, trim off the root end, and slice it thinly on the diagonal.」
といったように、実際の工程に即した英語表現が自然と使われていました。
また、調理の場面に応じて、
「Why do we add the noodles last?」
「Because they get too soft easily.」
といったやりとりも見られ、体験と結びついた英語の会話が広がっていました。
子どもたちは、活動の流れに沿って英語を使うことで言葉を単なる知識としてではなく、「実際に使うもの」として身につけていきます。
さらに、素材にもこだわり良質な栄養を取り入れながら、食材に関する知識も自然に学んでいきます。
五感を使った体験は記憶に残りやすく、学習内容の定着にもつながります。
「I did it!」
といった達成感のある声も聞かれ、子どもたちは主体的に活動に取り組んでいました。
完成したときの達成感や「自分でできた」という成功体験は、自信や次の学びへの意欲へとつながっていきます。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」英語英才教育のコーナーズでは、2026年春、スプリングスクールの様子は次回の遠足で最終回となります。
どうぞお楽しみにご覧ください。




























































