3rd Day of Spring School
福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
今回はスプリングスクール3日目の様子をお伝えいたします!
この日は、理科的な探究活動を中心に、「物質の変化」や「植物の仕組み」について学びました。
まずは、ポップコーン作りの実験を行いました。
「What happens when we heat it?」
「Why does it pop?」
子どもたちは英語で問いを受け取り、加熱によって起こる変化について考えていきます。
ポップコーンの粒の中に含まれる水分は、加熱されることで水蒸気へと変化し、内部の圧力が高まります。
その圧力に耐えきれなくなることで殻が弾け、ポップコーンになるという現象を、実際に観察しました。
目の前で起こる変化を通して、子どもたちは物質の状態変化や力の働きを体験的に理解していきます。
このような体験を通して、現象をただ見るだけでなく、「なぜ起こるのか」を考え、仮説を立てて確かめる探究的な学びを深めていきます。
実験の後は、できあがったポップコーンを実際に食べ、変化を確認しながら味わいました。
楽しみながら理科への興味を深める貴重な機会となりました。
続いて、白いカーネーションに色をつける実験を行いました。
「How does the color move?」
「Why does the flower change color?」
といった問いをもとに、植物の仕組みについて探究していきます。
この実験では、水に溶けた色素が茎を通って花へと運ばれる毛細管現象と導管の働きを観察しました。
時間の経過とともに花びらが色づいていく様子から、水や栄養がどのように植物全体へ運ばれているのかを視覚的に理解していきます。
目に見えない仕組みを可視化することで、抽象的な概念を具体的に捉え、科学的に考える力を育んでいきます。
さらに、茎を分けて複数の色の水に挿すことで、色が分かれて現れるセパレートカラーのカーネーション作りにも挑戦しました。
子どもたちは変化の過程を観察しながら、「どのようにして色が広がるのか」という仕組みについて英語で考察を深めていきます。
また、本校オリジナルテキストを活用し、実験で得た気づきを整理しながら理解を深めていきました。
テキストは、エビングハウスの忘却曲線に基づき設計されており、適切なタイミングでの復習と反復を通して、学習内容の定着を図っています。
さらに、自分の考えを英語で整理し、他者に伝えるプロセスを通して、学びを言語化し、再現性のある知識として定着させていきます。
コーナーズでは、体験・理解・言語化を一貫して行うことで、知識と思考力を深め、オールイングリッシュの環境の中、英語を活用しています。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」英語英才教育のコーナーズでは、スプリングスクールでも英語で考え、英語で理解し、英語で表現する力を育てています。
今後もスプリングスクールの様子をお伝えしてまいりますので、どうぞお楽しみにご覧ください。

























































