Last Day of Spring School
福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
今回はスプリングスクール最終日の様子をお伝えいたします!
1週間にわたって取り組んできたテーマ「Habitats(生息域)」の集大成として、北九州市にある到津の森公園へ遠足に行きました。
到津の森公園は、約100種類500頭羽の動物が暮らす施設であり、単なる展示型の動物園ではなく、「自然・動物・人にやさしい施設づくり」を理念に、動物たちが本来の生息環境に近い形で生活できるよう設計されています。
園内には、草原・森林・水辺といった多様な環境が再現されており、子どもたちは教室で学んできた「環境と生き物の関係性」を実際の空間の中で観察・検証していきました。
活動の中では、
「Why do they live here?」
「Why is the lion taking a nap?」
といった問いをもとに、英語で思考を深めながら観察を行いました。
また、園内ではイギリス人講師Mikeやアメリカ人講師Williamなどによる英語の解説のもと、動物たちの生態や環境との関わりについて理解を深めていきました。
子どもたちは、
「It’s looking for food!」
「It needs this environment to live.」
といったように、自分の気づきを英語で表現しながら観察を進めていました。
さらに、ゾウやヤギへのエサやり体験も行い、
「Wow! it’s so big!」
「So many goats are coming! They want it!」
と歓声をあげながら、動物との関わりを楽しんでいました。
このように、教室で学んだ知識を実環境で体験することで、実感を伴う理解へと深まった様子でした。
コーナーズでは、体験・観察・言語化を一貫して行うことで、学びを再現性のある力へと高めています。
また、ランチタイムは、ステーキフォルクス到津店にて、お友だちと楽しみながらお腹いっぱいになりました。
開放的な店内には、フレッシュで多彩な野菜が並ぶサラダバー、焼き立てのパンを楽しめるブレッドバー、さらにスープバーやドリンクバーもあり、子どもたちは大喜びの様子でした。
「I want more salad!」
「This bread is delicious!」
といった声も聞かれ、英語での自然なやりとりも広がっていました。
何度もおかわりをするお子様の姿も見られ、楽しい時間となりました。
そして最後には、今年も校長先生から子どもたちへプレゼントが贈られました。
1週間やり遂げた達成感とともに、嬉しそうな笑顔があふれる締めくくりとなりました。
今年もスプリングスクールを通して、子どもたちは英語で考える力を深めて、表現する力を大きく伸ばしました。
コーナーズでは、教室での学びから実社会での応用までを一貫して設計することで、思考力としての英語を身につけています。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」英語英才教育のコーナーズでは、スプリングスクールでもオールイングリッシュの環境の中で、英語を思考し、探究するための言語として使いこなし、世界に通用する能力を育成しています。









































































































