2nd Day of Spring School

福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
今回はスプリングスクール2日目の様子をお伝えいたします!テーマは引き続き「Habitats(生息域)」です。
この日は、生息域が季節によってどのように変化するのかに着目し、四季を組み合わせたクラフトを行いました。
イギリス人講師Mikeの説明を聞いた子どもたちは、まずは、春・夏・秋・冬それぞれの違いを考えます。
そして、「How does the environment change?」
「What happens to animals and plants in each season?」
といった問いを英語で受け取り、英語で考えながら、ハサミやのりを使って仕上げていきました。
生息域は一定ではなく、季節による気温や日照、食べ物の変化といった環境要因によって大きく影響を受けます。
子どもたちはこうした環境要因と、自然環境の中でのつながりを、英語で理解し、表現することに挑戦しました。
また、ゲームクラブでは屋外に出て活動を行いました。
移動中には花壇に咲く花にも目を向け、
「What season is this flower in?」
「Why is it blooming now?」
といった問いを通して、身近な環境を英語で観察していきます。
教室での学びを実際の自然と結びつけることで、子どもたちは学んだ知識を使える英語へと深めていきます。
さらにこの日は、絵本『Squirrel’s Busy Day』の読み聞かせを行いました。
木の実を集めているリスは、季節の変化に合わせて食べ物を確保するという、自然環境の中での行動をとっています。
子どもたちは、
「Why is the squirrel busy?」
「What will happen if it doesn’t prepare?」
といった問いについて英語で考え、登場人物の行動や背景にある理由を読み取っていきます。
さらに、友だちとの関わりにも注目し、
「Why did the friends help the squirrel?」
といった問いを通して、協力することの大切さについても英語で考察しました。
このように、コーナーズでは、オリジナルテキストと体験型学習、そしてオールイングリッシュの環境を組み合わせることで、生息域という科学的概念を多角的に捉えながら、英語で思考し、表現する力を育てています。
本校オリジナルテキストは、エビングハウスの忘却曲線に基づき、学習内容の定着を目的として設計されています。
人は時間の経過とともに学んだ内容を忘れていく傾向があるため、適切なタイミングでの復習と反復を取り入れることで、知識を長期的な記憶へとつなげていきます。
体験とテキスト学習を往復しながら段階的に理解を深めることで、子どもたちは生息域における環境要因(気温・日照・食物など)と自然との関係性を整理し、理解を深めていきました。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」英語英才教育のコーナーズでは、スプリングスクールでもオールイングリッシュの環境の中で、英語を探究するための言語として使いこなし、世界に通用する思考力と表現力を育てています。
今後もスプリングスクールの様子をお伝えしてまいりますので、どうぞお楽しみにご覧ください。

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