1st Day of Spring School
福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
今回は先日行われたスプリングスクール1日目の様子をお伝えいたします!
テーマは「Habitats(生息域)」です。
まずは、「生き物はなぜその場所に住むのか?」という問いからスタートしました。
導入では、イギリス人講師Mike先生のわかりやすい説明のもと、世界中のさまざまな生息域についてオールイングリッシュで学びました。
「Why do they live here?」
「What kind of environment do they need?」
子どもたちは英語で問いを受け取り、英語で考え、自分の言葉で意見を伝えていきます。
ここでは、単に場所を覚えるのではなく、
「温度」「水分」「地形」「食べ物の有無」などの環境条件と生き物の関係性に着目しながら、なぜその場所でしか生きられないのかという因果関係を考えていきます。
コーナーズでは、答えを教えるのではなく、自分で考えるプロセスを大切にしています。
このように、思考そのものをオールイングリッシュで自然に行う習慣が身についていきます。
そして教室での学びを確かめるために、百道浜ビーチへ出発!
実際に貝殻を拾いながら、
「Where did this live?」
「Was it in the sand or near the rocks?」
といった視点で観察を行いました。
さらに、砂浜と岩場の違いや、波の強さ、水の流れといった環境の違いにも目を向けることで、同じ海辺でも生息できる生き物が異なる理由について考察を深めていきます。
体験の中でも英語を使い続けることで、子どもたちは知識だけでなく、使える言語として英語を習得していきます。
ただの体験ではなく、学びと結びついたフィールドワークにより、知識を実感として理解し、確かな学びへとつなげていきます。
教室で学んだことを自然の中で確かめることで、理解はより深く、そして記憶としてしっかり定着していきます。
さらに、スプリングスクールではコーナーズオリジナルテキストを使用した本格的な研究授業を行い、英語力の強化と知識の定着を図ります。
観察・仮説・検証といった科学的プロセスを取り入れることで、子どもたちはより深い理解へと到達していきます。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」英語英才教育のコーナーズでは、スプリングスクールでもオールイングリッシュの環境の中で、英語を探究するための言語として使いこなし、世界に通用する思考力と表現力を育てています。
今後もスプリングスクールの様子をお伝えしてまいりますので、どうぞお楽しみにご覧ください。










































