Science Class

福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
今回はコーナーズの科学の授業からお届けします。
近年、STEAM教育は小学校から高校まで広く導入が進んでいます。
STEAMとは、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)に加え、芸術や文化、倫理などの教養(Art)を含めた、教科横断的な学びです。
このSTEAM教育は、実は幼児期の教育とも非常に高い親和性を持っています。
コーナーズではこれまでも、子どもたちの興味や関心を出発点とした科学の実験を大切にしてきました。すべて科学的な気づきにつながる「STEAM的体験」です。
そして、ここに「英語英才教育」が加わることで、学びの質はさらに大きく深く広がります。
英語英才教育において重要なのは、英語を「学ぶ対象」とするのではなく、「思考し、表現するためのツール」として使うことです。
例えば、子どもたちに大人気のこんな実験があります。
ドライヤーの風を下から当てると、ピンポン玉やカップが空中にふわっと浮かびます。
さらに、風船をつなげてドーナツ状にすると、空中でくるくると回り続けます。
子どもたちはこの現象に  「なんで落ちないの?」「どうして回るの?」「もっと強くしたらどうなるの?」
などの疑問が生まれます。
イギリス人講師Mike先生の飛行機の浮く仕組みも含めた丁寧でわかりやすい説明を聞いた子どもたちは、自然に英語で
“Why is it floating?”
“It’s spinning!”
“Let’s try again!”
など、実験しながら、自然に英語と知識が同時に育っていきます。
この現象は、空気の流れによって物体が支えられる力や、流れの速さによる圧力の違いによって起こります。
このようにコーナーズでは、子どもたちの「不思議だな」「やってみたい」という気持ちを大切にしています。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」英語英才教育のコーナーズでは、幼児期のSTEAM教育を効果的に行うために、子どもが夢中になれる楽しさや驚きという学びの原動力を大切にグローバルな思考力を育んでいます。

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