Show and Tell
福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
2020年の学習指導要領改訂により「主体的・対話的で深い学び」が重視され、世の中の学習スタイルがこれまでと大きく変化しています。
幼少期からの教育格差とも言われており、社会に出るまでに習得すべき能力を得るためには、教育学、心理学、脳科学に熟知した専門家による指導が相応しいとコーナーズでは考えています。
また、本校独自のお子様のプレゼンテーション力におきましては、習慣と技術であり、コーナーズのメソッドにお任せいただければ、1歳半のお子様から人前での表現力が身に付きます。
コーナーズでは、必ず英語が話せる10年間の実績により、Show and Tell など人前で多く話す機会を多く設けています。その結果、英語力は勿論のこと、知力、交渉力などもマスターでき、卒業時には英語で議論するまでに成長いたします。
それでは、今回、人前力が付くShow and Tellをご紹介いたします!
あるお子様は、竹とんぼを実際に飛ばして懐かしい遊びを皆に紹介してくれました。
また、あるお子様は、お気に入りの車のおもちゃについて堂々と笑顔で発表してくれました。
そして、Mr T.も仲間に加わり、今月12日(日)に開催された福岡マラソンで完走した際に貰えたタオルとメダル、そこで走ったシューズなどを見せて説明しました。最後まで諦めず努力することの大切さややり遂げた時の達成感を子どもたちに知ってもらいたいと毎年走っているそうです。
さらに、ミカン狩りにお出掛けしたレポートを実際に収穫したミカンも見せながら発表してくれたお子様や、大好きなキャラクターのイベントにお出掛けした様子を笑顔でレポートしてくれたお子様もいました。
発表者は、話の道筋を立て下準備をする立案力、質問に答える対応力が育成され、聴取者は、よく聞くことによって傾聴力が育成されて双方に鍛えられていきます。
その結果として相手の反応を見ながら自身の言葉で、自然に英語表現ができるようになっていくのです。
最後にMr T.の福岡マラソンの応援に行った様子を発表してくれたお子様がいました。
約12,000人のランナーが天神から糸島市までの42.195キロを駆け抜ける福岡マラソンは多くのランナーがいたため、Mr T.を見つけられるのか、ドキドキしていたそうです。ルートを調べるところから始まり、当日をとても楽しみにしていたそうですよ(^^)
他にも早朝にも関わらず沿道から応援してくれたお子様や、英検2次試験終了後にゴール付近まで駆けつけてくれたお子様もいました。
Mr T. は、特に後半は筋肉痛で体が重くなり、ゴールを果てしなく遠く感じたそうです。
しかし、皆様の応援のおかげで体力・気力が回復し、最後まで諦めずに走り続けられたそうです。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」のコーナーズでは、目的意識を持って主体的に学習に取り組み、例え難しい課題でさえも最後まで諦めずに、楽しんで学び続ける人財を育成しています。




















