4th Day of 2nd Term

福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
第2ターム「All Around Us」の4日目の様子をお伝えします。
午前中のテーマは「磁石のふしぎ」。
子どもたちは地球には北極(North Pole)と南極(South Pole)があること、そしてなぜ方位磁石が北と南を指すのかについて学びました。
イギリス人講師のMike先生が、
“Why does a compass always point north and south?”
と問いかけると、子どもたちは、
“Because the Earth is a big magnet!”
“North and south attract!”
などとオールイングリッシュで元気に答えていました。
Mike先生は、地理的な北極付近に地磁気のS極があるため、方位磁石のN極が北を指すことを伝えると、”Whoa!” と驚く子どもたち。さらに、「北極」を意味する形容詞 Arctic に、「反対の」を意味する接頭辞 Anti- がつくと Antarctic になることを紹介すると、
“Easy to understand.”
と理解を示していました。
その後は、磁石を使った実験に挑戦!サランラップの芯の内側に磁石を入れ、外側にも磁石を近づけると――同じ極同士では反発(斥力)、逆にN極とS極を合わせるとしっかり引き合う(吸引力)ことを実際に体感しました。
そして、磁石が引っ付いた状態で芯の上下をひっくり返し、少し押すと…
重力と吸引力のバランスによって内側の磁石がチューブの周りをくるくる回り始めました。
“It’s spinning!”
“Look, it moves by itself!”
と驚きの声をあげる子どもたち。
さらにMike先生が
“Try putting the magnet diagonally.”
とアドバイスすると、外側の磁石を斜めに置いた瞬間、内側の磁石が自重でスムーズにくるくる回る現象が起き、子どもたちは大びっくり!
“Awesome!”
“It’s like magic!”
と目を輝かせていました。
午後からは、Mike先生とYuri先生による「Magic Show」!
Mike先生は、結び目を作った紐を紙コップに入れるとスルリと解ける不思議なマジックを披露。Yuri先生は、ボルトに半分だけ閉めたナットに「秘密の指輪」を近づけると、ナットがくるくる回って自然に外れるマジックを見せてくれました。
子どもたちは紐を揺すったり、
“Can I use the ring?”
と質問したり、興味津々。校長が指輪を持っていないのにナットが勝手に回り出すと、
“Why…?”
と不思議そうに言いながら手や腕を何度も確認し、トリックを見破れず「???」の表情で大盛り上がりでした。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」のコーナーズでは、子どもたちが身近な現象に「なぜ?」と疑問を抱き、観察し、考え、試し、そして自分の言葉で表現する力を伸ばしています。科学的探究心を育てることは、論理的思考力や問題解決力を磨くだけでなく、発見を楽しみながら英語で伝える自信にもつながります。外国人講師と共に過ごすオールイングリッシュの環境で、遊びと学びをつなげることこそが、未来を切り拓く力を育てる真の英語英才教育です。

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