3rd Day of 1st Term
福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
「イノベーション(Innovation)」をテーマにしたサマースクールより、第1ターム「Across Time (時を超えて: 過去・現在・未来)」の3日目についてお伝えいたします。
この日、イギリス人講師のMike先生が銀色の硬い立方体を手渡すと、子どもたちはつまんだり叩いたりしながら “It’s really hard.” と声を上げました。ある子は “Why does it say ‘Ag’ on the surface?” と質問。そう、この立方体は銀でできたキューブだったのです。
Mike先生は “What do you need to do to get something like this basket?” と問いかけます。子どもたちからは “Get it from someone who doesn’t want it.” や “I get it by giving away things I don’t need.”、“I buy it with my pocket money.” など、さまざまな意見が飛び交いました。
続いて、昔の貨幣が金や銀で作られていたことを聞いた子どもたちの中には、 “I think it would be heavy if there were a lot of them.” と想像する子も。さらに、紙幣、クレジットカード、キャッシュレス決済サービスの説明を受け、 “That makes sense.” と進化に納得した表情を見せていました。
コーナーズでは、このように実物や具体的な体験を通して子どもたちの興味を引き出し、英語での表現力や質問力を育むとともに、背景知識や論理的思考力を深める教育を行っています。
さて、たくさん楽しく学んだ子どもたちの本日の締めくくりは…みんな大好きカキ氷です🍧
今回は、なんと40年前の手回しかき氷機を使って、自分たちでロックアイスを削るところからスタート! ”This is so much fun! I like this!” と笑顔で話す子どもたち。しかし、業務用のかき氷機の速さとふわふわ加減を目にすると、” I’d like that shaved ice.”といい、苺(栃木県産とちおとめ果汁使用)、抹茶(京都老舗宇治茶専門店「丸宗」の抹茶使用)、パイナップル(沖縄県産パイナップル果汁使用)の3種類とカルピス3種類の中からお気に入りのシロップを選び、イギリス人講師Mike先生に英語でオーダーし、かき氷を見事にGET出来ましたよ♪
コーナーズのかき氷は、ふんわり軽やかにこだわっていますので、頭がキーンとならずに安心です(^^)
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」のコーナーズでは、五感を刺激する体験を通して意欲と集中力を育み、その積み重ねで思考力や判断力の基礎を築き、未来を切り拓く力を育成しています。






































































































































