1st Day of Summer School

福岡市早良区百道浜にあるコーナーズインターナショナルスクールです。
いよいよサマースクールのスタート!今回のテーマは、「イノベーション」です。
イノベーションとは単なる新しい技術の導入だけではなく、「創造性・課題解決能力を育むための重要な学習テーマ」として注目されています。
過去にあった問題をどのようにして解決していったのかについて、コーナーズ独自のメソッドで楽しく研究をしていきます。
今回は第1ターム「Across Time (過去・現在・未来)」の1日目の様子をお届けいたします。
初日は、昨年学んだリニアモーターカー (maglev)の復習からスタートです。
イギリス人講師Mike先生の説明により昨年使った磁石を使った模型でなぜ浮くのか、なぜ前や後ろに進むのかを再確認した子どもたち。今回は10年前に発売され、現在販売終了しているトミカ製「リニアライナー 超電導リニアL0系スペシャルセット」の未開封品を導入し、実際に走る様子を確認しました。
車輪のついたプラレールとの速さの違いを見て、”Wow! Very fast!” や “I want to get on the maglev!”、”I want to be a maglev driver!” と大はしゃぎ!その熱気のまま、子どもたちは「もっと速くするには?」「未来の電車はどんな形になる?」と次々にアイデアを出し、まるで小さな発明家たちのブレインストーミングのような時間が広がりました。
幼少期や小学生の時期は、まさに想像力の宝庫です。
まだ固定観念や現実的な制約にとらわれず、「もし○○だったら?」と自由に発想できるこの時期のアイデアは、大人が思いつかないような新鮮さと可能性に満ちています。
コーナーズではその無限のアイデアに先生が専門知識や経験をもとにヒントを与え、子どもたちはそれを自分なりに発展させながら形にしていきます。
生徒たちはよく”I want to try it! (やってみたい)”と言いますが、「やらされる教育」ではなく「自ら学びたい気持ちを育てる」指導をオールイングリッシュで行っています。
「ゼロからスタート、スラスラ話せるまでに!」のコーナーズでは、サマースクールも経験学習型教育を行っています。課題に取り組み、問題解決能力や論理的思考力が育成できる独自のメソッドをその道の専門家が教育していくことにより他にはない成果を実感していただける教育を職員一同満身の力を込めて行っています。

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